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平和の祈りを込めて・・・

長崎市・本蓮寺様において、宗門主催の

「長崎原爆死没者追善供養 世界立正平和祈願法要」が開催されました。

 

昨年被爆70年を迎え、小林宗務総長の呼びかけで開催された広島に続き、

今年は、長崎で開催され、宗務総長猊下自らお越しになられ、

檀信徒をはじめ、多くの方とともに、追善供養・平和祈願法要を行いました。

 

朝9時より、長崎平和公園の原爆犠牲者無縁塔並びに、平和祈念像前にて

総長自ら献花し、参列者で読経を行い、ご回向を捧げました。

 

その後、全国から集まった青年僧や檀信徒約60名が本蓮寺様まで唱題行脚を行い、

本蓮寺様では原爆投下時刻の11時2分に合わせ、法要を行いました。

 

法要には、猛暑の中、総長お導師の元、九州各県所長、県内寺院・檀信徒約200名が参列し、

一心にお題目を唱え、追善供養とともに、平和祈願を行いました。

 

本蓮寺様の境内にはたくさんの蓮の花が咲いていました。

 

昨年は長崎県日蓮宗青年会主催の法要を行いましたが、

今年は、宗務総長をはじめとする、内局、県内外のお上人、檀信徒

多くの方が心を一つに、犠牲者の冥福とともに、祈りをささげることができました。

「いのちに合掌」

受け継ぎ 伝え 弘めよう 

author:kyoukacenter, category:-, 21:22
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